レッドホース独自の技術

吹付け

ポリウレアはすぐに固まることが最大の特徴です! ポリウレア樹脂はスプレー後、数秒から数十秒後にゲル化し、 数分後には塗布面上を歩行することができます。 ポリウレアRHライニング工法により、 工期を著しく短縮することが出来ます。

下地処理

上塗り塗料の性能を最大限に活かすためには、この工程は必要不可欠です。 そして、この工程は、職人の経験や技術力、 進化する素材や塗料の事を常に把握していなければ適した作業が行えません。 ですので、当社はこの作業を何よりも重要視します。 丁寧に下地処理をする事で塗装の耐用年数を伸ばす事は出来ませんが、 塗料の性能を最大限に活かすことが出来ます。

他施工技術について

塗装全般

塗装工事が難しい最大の要因は、‘最適な塗装工事‘が現場によって異なることにあります。たとえば、屋根や外壁の素材、劣化症状、気温や湿度その他様々な要因によって 現場で臨機応変に対応をする必要があります。当社では、最適な塗装工事のやり方を現場ごとに考えられるだけの知識や経験をもった職人が在籍しております。

FRP防水、ウレタン防水、シート防水、ポリマーセメント系防水

雨や雪の降りやすい日本では、住まいの最適さを維持し、家の資産価値を保つために建物を水から守ることが大切です。 屋根から建物内へ雨水が侵入すると、建物の骨格を支える柱や梁の腐食、鉄筋の錆などに繋がります。 防水工事のポイントのひとつは「下地補修」です。下地からしっかり施工を行います。

吹き付け工事

吹き付け工事のメリットは複雑な模様、凹凸のある立体感など多用な仕上がりを出せることです。 ▼リシン仕上げ 塗料に細かい砂利や砂を混ぜて吹き付け、混ぜる石や砂の大きさにより模様を変えることが出来ます。 ▼スタッコ仕上げ セメントを主成分とした建材を専用ガンで吹き付け、立体感のある仕上がりになります。 ▼タイル仕上げ 粘土の高い塗料を吹き付け、凹凸模様を付けることが出来ます。

シーリング工事

環境によって異なりますが、紫外線等の影響を受けて、約5年を過ぎたあたりからシーリングのひび割れや痩せ、はく離等の劣化がはじまります。 経年劣化が始まると、防水性や伸縮性が失われ、雨漏りや外壁のひび割れの原因となります。 ▼打ち替え工事 既存のシーリングを全て撤去した後に、新しいシーリングを充填する工法です。 ▼打ち増し工事 既存のシーリングの上から、新しいシーリングを足す工法です。

施工の流れ

STEP
1

現地調査

現地調査とは、プロの目で「どこに問題があるのか」 「工事をするにあたって差し障りのあるところはないか」 を把握するための「健康診断」のような作業です。 当社では見積もり作成やプラン作成の前には必ず現地調査をさせて頂きます。

STEP
2

施工提案

現地調査後、お客様のご要望をお伺いし、施工提案をさせて頂きます。 不安や望まれていることを十分に理解した上で、 お客様に寄り添った工夫・改善→提案をさせていただきます。

STEP
3

お見積もり

現地調査を行ったうえで適切な判断をし、お客様との打ち合わせの上、資料によるお見積りをご提案させていただきます。 自社施工管理のため、施工費を抑えられるのも弊社のメリットです!

STEP
4

施工

各施工毎に専門の有資格者が担当し、現場の状態を見極め 適切な材料を選び施工をさせて頂きます。 また、施工前には近隣の方に工事着工のご挨拶をさせて頂きます。 施工中はマナーにも徹底し、真心込めた施工を行いお客様のご期待に添えますよう、 全力を尽くし施工を行います。

STEP
5

完了検査

施工完了後、お客様・施工者など立会いの下、検査・調査を行います。 そこで問題がなければお引渡しとなります。 お引渡し後のアフターフォローにも対応しておりますので、些細なことでも 気になる点がございましたら、お問い合わせください。